眼科

日本眼科学会専門医制度研修施設

眼科全般を扱っています。
(対応しきれない疾患については、金沢大学等の専門施設に紹介しています)

診療案内

Eブロック
診察室42 助川 助川 助川 助川 助川

診療スタッフ

氏名 専門・得意分野 所属学会 資格等
すけがわ としゆき
助川 俊之
眼科全般 日本眼科学会
日本緑内障学会
日本眼科学会専門医
視覚障害者補装具適合判定医師

診療実績

主に白内障、眼瞼下垂の手術を年間数百件行っています。

地域医療への貢献

手術は、入院・日帰りどちらも対応可能です。数ヶ月程度の予約待ち状況ですが、運転免許更新期限等特殊な事情があれば柔軟に対応させていただきます。

新規導入の治療法

OCT

念願の光干渉断層計(OCT)

念願の光干渉断層計(OCT)が導入されました。網膜など目の神経をリアルタイムで患者さんの体の負担なしに断層像でとらえることができます。

昨今開発された眼科器械のなかでも最も革新的な物です。他科で例えれば単純レントゲンの時代にCTが開発されたようなものとイメージしていただければけっこうです。

加齢性黄斑変性症、緑内障などさまざまな疾患に応用可能です。

その他

視覚障害者補装具適合判定医師資格

平成26年8月に研修を受け、弱視鏡等補助具や自立機能訓練の基礎等を学んできました。

視力の弱い患者さんが、残された視機能を上手に使って日常生活をおくれるように手助けいたします。

治療不可能な状態の患者さんが対象であることが多く、そういった方は医療の狭間にあり、ともすれば救済されず放置されてしまいます。

病をなおすだけではなく、苦しんでいる人に手を差し伸べていきたいと思います。

眼科外来での塗沫顕微鏡検査の導入

感染力の強いウイルス性結膜炎(流行り眼)の診断や細菌性結膜炎の菌種同定目的にて行っています。

抗生物質の偏った乱用を防ぐことができます。

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