脳神経外科

日本脳神経外科学会認定教育研修病院(施設番号1544)
日本脳ドック学会認定施設
日本認知症学会専門医教育施設

脳血管障害、頭部外傷、脳腫瘍、水頭症、てんかん、認知症などを扱う診療科です。

診療案内

Bブロック
診察室09 笠原 白﨑 井手 井手 笠原

診療スタッフ

氏名 専門・得意分野 所属学会 資格等
しらさき なおき
白﨑 直樹
脳神経外科全般
認知症
日本脳神経外科学会
日本脳卒中学会
日本脳卒中の外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本脳ドック学会
日本頭痛学会
日本認知症学会
日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本認知症学会専門医・指導医
臨床研修指導医
日本医師会認定産業医
いで ひさし
井手 久史
脳神経外科全般 日本脳神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本脳神経外科学会専門医・指導医
かさはら かずま
笠原 数麻
脳神経外科全般 日本脳神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本脳卒中の外科学会
日本脊髄外科学会
日本脳神経外科学会専門医・指導医
JATECプロバイダー
顔面痙攣ボトックス使用認定医

脳卒中地域連携パスへの取り組み

平成25年度から、入院の脳卒中患者さんには、石川県脳卒中連携パスを使用したデータベースを作成し、積極的にデータを連携先の医療施設、介護施設に提供できるように取り組んでおります。

正常圧水頭症、LPシャントへの取り組み

もの忘れ外来や認知症診療の中で、正常圧水頭症の患者さんが一定数いらっしゃいます。

正常圧水頭症は、何らかの原因で脳室内に髄液が溜まり、脳が圧迫される事により認知症状などが現れる病気です。

治療方法のひとつとして、管(カテーテル)を埋め込み、髄液の流れを改善するシャント手術があります。

一般的には、頭蓋に小さな穴を開け、脳室から腹腔を管で繋ぐ脳室腹腔シャント術(VPシャント)が行われていますが、当院では、腰椎から腹腔を管で繋ぐ腰椎腹腔シャント術(LPシャント)へと、より体の負担が少ない手術に変更しています。

その他

もの忘れ外来のご紹介

毎週月曜日、もの忘れが気になる患者さんを診察しております。

MRIやCTの画像診断に加えて、生活状況を詳しく問診し、認知機能検査を行っています。

診察時間は約2時間です。

完全予約制となっておりますので、受診を希望する方は下記までご相談ください。

予約:地域連携センターつむぎ

TEL(0761)76-5133

新規導入の治療法

血栓溶解療法(tPA)

当科では、脳梗塞の超急性期治療に取り組んでおり、発症4.5時間以内の症例に対して、積極的な血栓溶解療法を行っています。

血栓溶解療法とは、脳血管などに詰まった血栓を溶かす薬剤を投与することにより血流を再開させ、脳の働きを取り戻す療法です。血管が詰まって間もないうちに血流を再開すれば、症状も軽くすむ可能性が高くなります。

専門医制度と連携したデータベース事業(NCD)への参加について

当科は、一般社団法人 National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。

この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。

この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。なにとぞ趣旨をご理解のうえ、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

専門医制度と連携したデータベース事業について

学術研究へのご協力のお願い

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