研修医勉強会

Study Meeting

病歴を特に重視した診断推論や画像読影(腹部を中心)などを研修医と共有します。

第13回 研修医症例検討会

第13回 2022年6月22日(水)17:30~
  • 血性胸水を認めた急性細菌性膿胸の一例
    担当研修医:桑原 大知 指導医:内科 岡崎 彰人
  • 局所麻酔下胸腔鏡が診断に有用であった結核性胸腹膜炎の一例
    担当研修医:南川 真季 指導医:内科 岡崎 彰人
  • 結晶性関節炎にUrosepsisが併発し化膿性関節炎と大腿部膿瘍に波及した一例
    担当研修医:桑原 大知 指導医:内科 水冨 一秋
  • アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について
    担当研修医:南川 真季 指導医:内科 水冨 一秋

加賀市医療センター 第13回 研修医症例検討会を開催しました。

新型コロナウイルス感染対策として、適切な距離を保ち、マスクを着用するなど対策を行った上で開催しました。

今回は4つのテーマで発表がありました。1つ目は研修医2年目の桑原研修医が第88回呼吸器合同北陸地方会で発表した『血性胸水を認めた急性細菌性膿胸の1例』という演題を、2つ目は同じく研修医2年目南川研修医が第88回呼吸器合同北陸地方会で発表した『局所麻酔下胸腔鏡が診断に有用であった結核性胸腹膜炎の一例』という演題、3つ目は桑原研修医が第247回日本内科学会北陸支部主催で発表した『結晶性関節炎にUrosepsisが併発し化膿性関節炎と大腿部膿瘍に波及した一例』を院内にて発表しました。また4つ目として、南川研修医が『アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について』発表しました。
今回も複数診療科医師に加えて、看護師、事務職などの多職種に渡る計31名のスタッフが参加しました。司会進行は内科 水冨 一秋 医師が、指導医・専門医として内科 岡崎 彰仁 医師が行いました。
発表を受け、参加された医師からは質問があがり、活発な議論が交わされました。

参加いただいた皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。