研修方式と研修期間割

初期研修の2年間で、内科、救急、外科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療、一般外来での研修を必須とする。この研修を通じて、初期医療(プライマリー・ケア) に必要な能力を身につける 。地域医療実践の観点から、さらに麻酔科を必須とする。

2年次の8週までに、次に掲げる診療科をスーパーローテート研修(初期研修)する。
2年次の9週以降の選択研修科は、希望科を選択できる。


ローテート例

ローテート例

※上記表は研修の期間を表示したものであり、実際に研修する科の順番は異なることがある。
※内科の6分野はすべて研修することとする。
※2年間で一般外来での研修を4週以上経験することとする。


協力病院等

  • 精神科……加賀こころの病院
    (必修科目の精神科は、加賀こころの病院にて研修)
  • 麻酔科……金沢医科大学病院
    (麻酔科は、当院または金沢医科大学病院で研修)
  • 地域医療……珠洲市総合病院、市立輪島病院、公立穴水総合病院、
          公立宇出津総合病院、公立つるぎ病院

    (必修科目の地域医療は、5病院の中から1か所を選択し、4週間出向し僻地医療を体験)

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