臨床研修医の受入について

救急患者の内訳

自治医科大学附属病院からの臨床研修医

金沢大学附属病院からの臨床研修医

当院は、金沢大学附属病院の協力型臨床研修病院(たすきがけ病院)として、
また、自治医科大学附属病院の地域医療研修の派遣施設として初期臨床研修医を受け入れています。

平成28年度は、自治医科大学附属病院より8名の研修医が地域医療を経験されました。

当院の特徴

当院は、加賀市立の2病院を統合し、平成28年4月に新築オープンした南加賀地区の2次医療を担う病床数300床の中核病院です。

基本方針の1つである「救急搬送を断らない体制」を実践し、時間内は総合診療科(救急科)の医師3名が、時間外や休日は近隣大学病院からの協力を得て、内科系・外科系の医師各1名の2名体制で救急医療の強化を図っています。

その結果、救急搬送の同時収容も可能となり、救急車受入件数1日平均7.6件、最大で16件、2016年4月から2017年3月の1年間で計2,792件を受け入れています。

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