加賀市医療センター初期臨床研修プログラムの特長

充実した救急医療体制・豊富な症例数

  • 日中は総合診療科(救急科)の医師が3名常勤し、救急搬送を断らない体制を目指している。(依頼に対する受入率は98%以上)
  • 内科系・外科系の医師各1名の2名体制で当直し、オンコールによる各科のバックアップ体制をとっている。
  • 平成29年度に救急センターで対応した症例数は11,584件、救急搬送受入数は2,872件で県下トップ3に入っている。
  • 受診患者の19%にあたる2,243名がそのまま入院治療となった。
  • 軽症から重症まで様々な症例があり、common disease の中に紛れている重症患者を漏らさずに診断する機会に恵まれている。

少数精鋭、参加型の研修にマンツーマンでの指導体制

  • 3次救急病院と比較して募集する初期研修医が少数であり、1人あたりが経験できる症例は相対的に多くなる。
  • 自らの判断で主体的に診療することを基本とし、判断に困った際には指導医に常時相談し助言を得ることができる。
  • 教育に長けた指導医の元で、一つ一つの手技、症例にじっくり取り組む環境、大病院にないメリットを生かし、優先、集中して関わることができる。

個々の性格・希望に合わせた自由なプログラム

  • 研修医個々の希望に応じて、興味あるカリキュラムを選択できる。
  • 初期研修期間に習得したいスキルがあれば、重点的に研修することができる。

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