加賀市医療センター初期臨床研修プログラムの特長

充実した救急医療体制・豊富な症例数

  • 救急搬送を断らない体制を実践している。
    (依頼に対する受入率は98%以上)
  • 平成30年度に救急センターで対応した症例数は11,676件、救急搬送受入数は2,697件で県内でも有数の受入れの多い病院。
  • 軽症から重症まで様々な症例があり、common disease の中に紛れている重症患者を漏らさずに診断する機会に恵まれている。

充実した研修環境、指導体制

  • 当直レビュー:研修医は月2~4回(うち1~2回は準夜)程度指導医と共に当直を経験します。当直後には上級医からのレビューがあり、1症例から更に深められるように指導します。
  • MKSAP:アメリカ内科学会から3年ごとに発行されている自己学習用の問題集付き教科書です。これを週1回内科カンファにて使用し各領域における知識のup to dateを行っています。
  • 救急症例検討会:救急搬送された症例につき、学生・研修医と症例共有を行います。
  • 院内勉強会:感染症勉強会・救急勉強会・人工呼吸器勉強会、他
  • 文献検索システム:Up To Date、クリニカルキー、医中誌、メディカルオンラインなどが使用可能です。
  • 研修医向けの書籍:多数あります。

少数精鋭、参加型の研修

  • 教育に長けた指導医の元、一つ一つの手技、
    症例にじっくり取り組む環境、大病院にない
    メリットを生かし、優先、集中して関わる
    ことができる。

個々の性格・希望に合わせた自由なプログラム

  • 研修医個々の希望に応じて、興味あるカリキュラムを選択できる。
  • 初期研修期間に習得したいスキルがあれば、重点的に研修することができる。

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